ベイビー

肌が弱い赤ちゃんに起こりやすい乳児湿疹はしっかりとケアする

妊娠中から考えること

おもちゃ

買いすぎに注意

妊娠初期には、つわりを経験する人も多く、体の変化を受け入れるだけで精一杯ということも少なくありません。しかし、妊娠中期になり、つわりが落ち着くと気になってくるのが「ベビーグッズ」です。近年、便利なベビーグッズや、デザイン・種類も豊富なサイトやカタログが増えてきています。そこで注意したいのが、「買いすぎ」です。ベビーグッズは、大人の洋服に比べると値段が安いものが多いです。そのため、つい色々なものを買いすぎてしまうという人が多いのです。また、ベビーグッズは、生まれてくる赤ちゃんの性格や好みによって、重宝する人もいれば、全く使わなかったということもよくあるのです。ですから、まずは本当に必要かどうか、よく考えてから購入するようにしましょう。

あると便利なアイテム

買いすぎに注意が必要なベビーグッズですが、あると便利なアイテムもいくつかあります。そのひとつが、「アームカバー」です。これは、赤ちゃんを抱っこする際に、よだれカバーや、特に夏場など汗をかき蒸れる季節の長時間の抱っこで重宝します。このアームカバーをしていることによって、赤ちゃんの首まわりはもちろん、お母さんの腕のあせもも防止することができるのです。他に、「サニーマット」もひとつ持っておくと便利なベビーグッズのひとつです。名前の通り、太陽のような形になっているマットで、お昼寝に使うことができる寝具のひとつです。また、赤ちゃんを寝かせたまま移動することもできるので、掃除をする際など、睡眠を邪魔することなくお部屋を移動することもできます。